アメリカ体験記 – 【アメリカ】思い出のニューヨークピザ

 初めての海外は1984年でアメリカのニューヨークでした。どうしても海外に出て美しい自然や多くの人々と会いたいという思いが強くありました。そして初めて実現したのがアメリカでした。しかもニューヨークという憧れの都市でもありました。

 マンハッタンに到着して数日後、エンパイヤ―ステートビルディングの近くの通りを歩きながら街の雰囲気を楽しんでいました。少し小腹が空いてお店を探し始めた時、屋台でピザを売っているのを発見しました。驚いたことにピザは1種類しかありません。薄い生地にトマトソースとチーズだけでトッピングは何もないのです。そしてその1枚のスライスピザはとても大きいのです。30センチ以上あったかも知れません。焼きたての熱いピザを一口食べた瞬間、本当にほっぺたが落ちそうになりました。これが後で知ることになるニューヨークピザでした。

(画像: ニューヨークピザ)